学校はそれぞれの教育方針に従い教育活動をしています。 その教育方針の実現のために資質を持った子を望んでいます。
子供の成長過程は一人ひとり異なりますが、各学校の選抜形式で知育・運動・ 巧緻性(絵画含む)、行動観察で成長の一通過点として入試を設けているのです。 これらを確かめるためにアンケートや面接があるのだと思います。最近は文部科学省の通達により、親の学歴、 職歴などプライバシーに関する記述が少なくなった学校もあります。 又、学校の望む子を育てることのできる御家庭(御両親)であるか、学校の教育方針のもと、学校と同じ姿勢で共に歩んでいける御家庭であるかを望んでいます。家庭環境を充実させながら御両親が挨拶などお子さんの お手本となるよう生活をすることが大切です。
何をどの様に、いつ頃から、どの位やっていけば良いのかわからない方が多い事と思います。それには、改めて、考えて文章に書き記してみて下さい。 改めて考えてみると、なかなか文章として多く語れない事があります。志望校が決まっていないならばなおさらです。それは志望校の教育方針と家庭の教育方針の接点が明確ではないからです。早目から、我が家の教育理念(どんな人間に育って欲しいか)と、教育方針(そのために、日頃からどの様な事を心掛けているか)を御両親で 考え、まとめておくことをおすすめします。9月になってから考えるのでは遅いのです。 それにより、志望校がだんだん決まってくるでしょう。願書の「志望理由」はもちろん、「志望理由」を聞かない学校でも面接では、ほとんど聞かれます。受験する学校を御両親がどの位、理解しているか。又、学校の教育方針 を理解して一緒に同じ方向を見て歩んでくれる御家庭を望んでいるのです。早目の「志望理由」を考えておく 最大のメリットは、志望校対策の受験準備が他の御家庭より、早目にスタートできるということなのです。
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