リトルバードの教育方針

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受験対策は家庭学習があって初めて成り立ちます

リトルバード幼児教室

短期間で無理矢理、人格の修正はできません。
学習だけでなく、今求められている行動観察の中の「遊び」や人との関わり合いなど、家庭生活の中の日常の経験が基本となるのです。
ほめられたり、叱られたりを経験することで事の善悪を学んだり、又、小さな失敗を体験する事でさらに工夫したりと大きく成長すると思います。
注意点としては、叱られた事をしっかり子どもが受け止めているかを見届ける事が大切ですが、わかっていないからと追い詰めたり急に突き放したりは禁物です。
御両親の言葉かけにより子どもなりに反発したり、認められたいと感じたりと毎日目まぐるしく成長していきます。
子どもときちんと向き合い、御両親の適切な言葉かけにより、自分で考え自分をコントロールできるような自立への成長を御両親と一緒にじっくり見守っていきたいと思います。

成長という満足

成長という満足

Ⓐ お子様の成長

  1. 「観察力」「思考力」を具体物中心の総合クラスで育てる。
  2. 「見る」「聞く」「経験する」ことにより「好奇心」を育てる。
  3. 一人ひとりに声かけをして「今何をしたらよいか」を常に考えさせ「発表する力」をつける。
  4. 自信を持たせ、どんな時でも全力で取り組める「心の強さ」を育てる。

Ⓑ ご両親の成長

  1. 「なぜ受験するのか」改めてご家庭の教育理念・教育方針の確認第三者的に自分のお子さまの成長過程を理解する子どもの行動観察のカルテ作りをする。
  2. 家庭学習のための相談会へ積極的に参加する。噂話に惑わされず、信頼できる教師の指摘に素直に耳を傾ける。
  3. 日常生活の見直しをする。 子供への接し方・・・違う視点から見る工夫をする。
  4. ご家庭でお子さまの精神年齢を高める努力をする(教室での接し方と同じ接し方をすることが大切) 4才~5才までに、「けじめをつける」など幼児性をなくし、どの位、幼児性をコントロールできるか。